甘酒で、熱中症予防を!!!

甘酒

今日たまたまテレビを見ていましたら、またまた甘酒の事を取り上げていました。
熱中症予防に、甘酒が最適のようです
今回は甘酒に関して調べてみました。

 

1.甘酒で熱中症予防

健康カプセルゲンキの時間」によると、熱中症予防のために、腸内環境を整え水分やミネラルの吸収力を高めることで予防が出来るそうです。
甘酒には、多くの乳酸菌が含まれていて、腸内環境を整える作用がとても高いようです。
腸内環境が良い➡➡➡水分やミネラルの吸収力が高まる
以上が番組で取り上げていたことの要旨です。飲みかたは炭酸水で割るとよいそうです。
でもこれだけでは、何故甘酒が熱中症予防に効果が有るかに関して説明不足です。
熱中症予防には、水分だけではなくミネラルの補給が重要ですが、ミネラルの中で特に重要なのがナトリウムです。
厚生労働省の指針では、熱中症を予防するには100mlあたり40~80mgのナトリウムが含まれる飲み物が適していると指摘しています。
今回取り上げている甘酒は、 100mlあたりおよそ60mgほどのナトリウムが含まれています。(メーカーによる変動があります)

米麹甘酒は飲む点滴!

甘酒と一言でいうといろいろ誤解を生んでしまいますが、甘酒には米麹甘酒と酒粕甘酒の二つがあります。
いわゆる「飲む点滴」と言われているのは 、米麹甘酒の方です。
米麹甘酒は、お米から作られていますからその主成分はブドウ糖となっています。
点滴の主成分もブドウ糖となっていますから、「飲む点滴」と呼ばれるわけです。

3.米麹甘酒の飲むタイミングと量

甘酒は熱中症予防のために体を整えることが主で、スポーツ中や大量に発汗した際は経口補水液やスポーツドリンクなどで充分な水分を補給してください!!
1.栄養補給として飲むときは?
米麹甘酒は、ブドウ糖とビタミンミネラルが多く含まれていますから、朝飲むのがお勧めです。
ただパーフェクト食品ではありませんので、タンパク質と野菜・果物も同時に取らないと朝食としては欠けたものになってしまいます。
2.一日の目安
米麹甘酒は決して低カロリー食品ではありませんから、一日の摂取量は気を付けないといけません。
米麹甘酒は多くても1日200ccまでにしておくほうが良いと言われています。そして、1回あたりに飲む量は50mlから120ml程度が目安です。

まとめ

熱中症予防のために腸内環境を整え、必要なナトリウムを取るために米麹甘酒をお勧めしています。

再度書きますが、水分補給は経口補水液やスポーツドリンクで行ってくださいね!!
  • 腸内環境を整え水分の吸収をよくする
  • 発汗によりミネラル分が失われやすいので、米麹はナトリウムが豊富に含まれていますので熱中症予防に最適です。

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