今日は二の酉でした!!杉並区下井草周辺を散策

 

2020年は、11月14日が二の酉です。一の酉は11月2日でした、今年は三の酉まである年です。三の酉は、11月26日です。

三の酉まである年は、火災が多いと言われています。

ホント火には、注意です!!

出世鷲神社

私は、鼠径ヘルニアの手術を受け現在リハビリに励んでいます。

メルマガ登録している「ホトカミ」というサイトからのメールを見て、今日二の酉だということを知りました。

私の自宅の近くには、小さいですが鷲神社がありますのでリハビリがてら行ってきました。

出生鷲神社

浅草の本家の鷲神社から比べるとミニチュアみたいですけど、ちゃんと熊手を頒布しています。

出生

 

出世鷲神社2

大驚神社

 

当社は出世大鷲神社と称し、御神体は剥製の大鷲です。

この地は天沼本村と呼ばれた農村地帯で、主に東京への野菜供給地でした。大正十年一月十一日、現在の本天沼二丁目三十七番付近の畑地にあった赤松に飛来した鷲を、村の人たちが悪戦苦闘の末仕留めました。羽を広げるとニメートル以上もある大鷲でした。村中の人達が見物に来、村に祟りでもあると大変なので、おとり様としてお祀りしようと話がまとまり、一社を建立しました。その後毎年十一月の酉の日には市がたち、天沼本村だけでなく近郷近在の名物として狂言や踊りなどの余興を催したり、賑やかなお祭りがありました。

今でも酉の日には、町の有志により商売繁盛を祈る熊手が売られています。

石の鳥居は、昭和六十三年十月に建てられました。

前を通る早稲田通りは拡張され、今では平担な道となっていますが、昭和初期の区画整理前は、大鷲神社から西へ向うところは「げんぼう坂」と呼ばれ、かなり急な坂道で荷車を引く者にとっては難所の一つになっていました。

平成三年三月

杉並区教育委員会

教育員会の沿革を読むと、浅草の鷲神社を勧請したわけではないようですね。百年ちょっと前には、杉並に羽の長さ2メートルを超す大鷲が飛んでいたのですね!!

そう考えると、東京も田舎ですよね!!

交通:JR阿佐ヶ谷駅より下井草行きのバスに乗り「大鳥前」下車すぐ。

銀杏稲荷神社と三峯神社

この出世鷲神社は、早稲田通り沿いにあり、阿佐ヶ谷~下井草間を走る関東バスの停留所の名前になっている神社です。停留所の名前は「大鳥前」と言います。

「大鳥前」から下井草方向に向かって、バス停で2つ目に「銀杏稲荷前」というバス停があります。

ここにも小さな神社があります。

銀杏稲荷

祠の後ろにある銀杏が、神社の名前の由来なのでしょうね!!

眷属のキツネの像が可愛らしいですが、一体しかいません。

左側は盗難にあったようです、右のキツネ様も鎖でで繋がれています。

交通:JR阿佐ヶ谷駅より下井草行きのバスに乗り「銀杏稲荷前」下車2分。

 

バスの終着地下井草には、三峰神社があります。

三峰神社2

三峯神社

交通:JR阿佐ヶ谷駅より下井草行きのバスに乗り「下井草駅」下車2分。

おすすめのお店

コムギノホシ

おすすめと書いてみたのですが、実はまだ入ったことがありません。

 

杉並区下井草のこだわり手作りパン屋さん

「Bakery コムギノホシ」

パン以外にもピッツァ、オリジナルコーヒー、オリジナルクラフトビールも

お楽しみいただけます!

公式HPより引用

 

只今リハビリ中で禁酒してますので、酒が解禁されたらこちらの「オリジナルクラフトビールを飲みに行くぞ!」と心に決めているお店です。

まとめ

熊手を頂いてきたのかと突っ込まれると困るのですが、私は毎年早稲田の穴八幡宮の「一陽来復」のお守りを頂いているので浮気はできません。

だいぶ惹かれたのですが、ここは我慢でした。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました