鼠径ヘルニア手術後第一段階クリアー

鼠径ヘルニア

今月の5日に鼠径ヘルニアの手術を、受けました。

簡単な手術だと日帰りでできると病院のHPに書いてあったのですが、私の場合鼠径ヘルニアになっておそらく30年ほど放置していたので、癒着しているだろうから入院と言われてしまいました。

生命保険に入っているので、心配だからできたら入院したいと思っていましたから、自分的には入院OKでした。

開腹手術は初めてでしたが、麻酔恐るべしです!!

「麻酔注入します」という声を聞いてほんの数秒で、意識はなくなりました。

麻酔から覚めるまで、夢も見ていませんでした。

麻酔から覚めるのは、睡眠から覚めるのとは違いパット意識が戻る感じでした。

眠いという感覚がまったくないのには、驚きました。

大きな手術を、受けたことのある家内に聞いても同じことを言っていました。

親不知を抜いたときもそうでしたが、麻酔が切れると結構痛みが出てきます。

午後12時半ころから手術をしたのですが、ドクターの話では5時ごろで麻酔は切れると言われました。

看護師さんから「痛みは我慢しなくても良いですからね!!」と言われていましたので、ためらうことなく座薬をもらいました。

麻酔ほどではありませんが、やっと寝ることができました、

とは言え、看護師さんが巡回ごとに目が覚めるし、横向きに寝れないし病院のベットは固くて背中が痛くてよく寝れませんでした。

そんなこんなで、やっと1週間と一日が過ぎ今日が最初の検診日でした。

診察前にレントゲンを撮ったのですが、骨しか映らないのに何がわかるのだろうと訝しんでしまいました。

レントゲンで、腸にガスが溜まっているかがわかるそうです。

私は幸いガスは溜まっておらず、傷口も順調に回復しているとのことでした。

ドクターからは、「整体の仕事再開しても良いですよ」とのお言葉!!

自営業者の私は、休んでいては一文も入ってきませんからホッとしました。

ただ少し不安があるので、月曜日から仕事を再開することに。

お客様とスタッフには、LINEとショートメールで復活(復帰)を報告しました。

コロナの第三波でお客様の数は激減していますが、なんとか来ていただいているお客様には最善を尽くさないと!!

来週の金曜日に再度検診し、半年後にCTで穴の塞がり具合を確かめて完了という段取りです。

穴を塞いだ人工筋膜にたいし、違和感を感じる人もいるようです。

今の所手術跡の痛みが勝って、内蔵の方に違和感が有るのか無いのかはまだ分かりません。

とりあえず、月曜日から恐る恐る仕事を始めます。

 

 

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